潰瘍性大腸炎とカイロプラクティック

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潰瘍性大腸炎とカイロプラクティック

カイロプラクティックは特定の病気や怪我や痛みを対象に、何かをするものではありません。

このフレーズは当オフィスを初めて訪れるクライアントさんには、耳にタコが出来るぐらい何度もしつこくお伝えするフレーズです。

しかし、カイロプラクティックオフィスを訪れる99%の方は何かしらの健康上の不具合だったり、特定の何かをカイロプラクティックで改善してほしいという方々です。

その99%の方に当オフィスの方針に同意を得てくれたクライアントさんに対してケアが始まるわけです。

20年近く潰瘍性大腸炎という大きな問題に悩まされてきたクライアントさん。出血、痛み、それに伴う不定愁訴。言葉に置き換えるとほんの少しのフレーズですが、お話を聞いたところではそれは壮絶な内容でした。

10月初旬でしたでしょうか。お会いしたのは。

ケアが始まって一か月半に満たない今日。

とても素晴らしい報告をいただき、これからの人生を謳歌したいという素晴らしい言葉を聞かせてもらいました。

私達人間の生命力はとてつもなく素晴らしいものです。老若男女問わず、その可能性に気づけた人だけが奇跡をおこせるのでしょうか。

何かを治したわけではない。

クライアントさんのイネイトインテリジェンスに問いかけ、クライアントさん自身が本当に何をどうしてほしいか、その言葉だけを根気よく毎回探す。

ただただ探し、問題があったらそこを正す。

その行為がクライアントさんの生命力と相まって何かが起こる。

その何かを起こすのは間違いなく、生命力=イネイトインテリジェンスだ。

 

 

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